世界一短い詩で今を記録 俳句

世界一短い詩で今を記録
倍速やスキップに
慣れ親しんでいると
情報の密度が薄く
ダラダラ流れる映像などは 少しじれったくなる なんてコトバも耳にします。 トリセツ(取扱説明書)や 商品紹介もどんどん
端的に簡略化され レシピや料理のつくり方も 3~5行で表現しないと 読者に受入れてもらえない なんてお話も。 いまは
文字は少なめで あとは映像で
というのが主流
なのかもしれません。 話かわって 5.7.5の17音で 世界観を伝えるとされる“俳句” “世界一短いとされる詩”
とも云われていますが このご時世に ぴったりかもしれません。 そんな今日は 8(は)19(いく)の
語呂合わせから “俳句の日”

先人たちが慈しみ 古来より伝承されてきた “季語”を用いるのは 王道ですが まずは季語すら
とっぱらって 今日の出来事や今の想いを 気楽に俳句で表現してみても^^
深層心理が見えたり 付箋や日記のように 今日の記録や あとから想い返す 楽しさが生まれるかも。
きょうものぞいてくださって ありがとうございます。 ご縁に感謝をこめて。

 

投稿者プロフィール

あおきしほこ
<カウンセラー/ディレクター>
情報過多でスピードが早い昨今。自身を見失ってしまいそうになる日々。一番大切かもしれない“ココロ”のメンテナンスのお手伝いができたら幸せです^^そのヒトやその風土が保つ、オリジナルの魅力・原石を磨くお手伝いを生業に(株)ポテンシィ(https://potency.jp/)の代表もしています。★以下のYouTube▶のアイコンをクリックしていただくとポテンシィサイトをご高覧いただけます。

コメントはお気軽にどうぞ