謝罪

apology
「ジブンは昔
中学生のころ
いじめられていたことが あったんですよ。」 なにげない日常会話の中
いつも明るいその方は 突然
そんな話を始められた。 今想うと たぶん太っていたからかな とか想うんだけど。。 でも腕力と負けん気と
機転も利くタイプだったから やられたら 必ず やり返してました^^
成人式のとき いじめをした側の何人かが やってきて 謝ってきました。 そいつらは高校で逆に いじめられる側になったらしく いじめられるヒトのキモチが その時はじめて分かったと。 いじめているときは 深く考えずいじめていた。 すまなかったと。 いじめた側のニンゲンが 謝罪をしにきたことは
ひとつの勇気かなとも すこし想えましたが  その方の話は
ひと呼吸の後
まだ続きがありました。
僕言ったんですよね。そいつらに。

「ひとまず謝罪のコトバは聴いたよ でもやった事実は消えないから。」 「謝罪したことで すべてが帳消しになったり 許されるわけじゃない。 ジブンだけ勝手にスッキリしないで。 された側は謝罪されても 辛かった景色や記憶を 忘れられるわけじゃないから。 本当に悪いと想っているのなら その想いごと抱えて
生き続けてほしい。」
すこしネガティブともいえる 話題だったかもしれませんが いつもは明るいその方から そんな感情があるということを 他のヒトにも知ってもらえたら という想いが伝わってきたので 記してみました。

きょうものぞいてくださって ありがとうございます。 ご縁に感謝をこめて。

投稿者プロフィール

あおきしほこ
<カウンセラー/ディレクター>
情報過多でスピードが早い昨今。自身を見失ってしまいそうになる日々。一番大切かもしれない“ココロ”のメンテナンスのお手伝いができたら幸せです^^そのヒトやその風土が保つ、オリジナルの魅力・原石を磨くお手伝いを生業に(株)ポテンシィ(https://potency.jp/)の代表もしています。★以下のYouTube▶のアイコンをクリックしていただくとポテンシィサイトをご高覧いただけます。

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