夏こそ ハチミツ

花の種類や風土の数だけ
さまざまな味わいが存在する
“ハチミツ”

その歴史は驚くほど古く
スペインの洞窟の壁面に描かれていた
ハチミツの採取風景などから
紀元前6000年ころから
利用されてきたそうです。

日本でも日本書紀に
ハチミツの記載があり
当時は神棚に供えるお供物や
薬用だったようです。

時を経て利用法は多種多用になり 薬用(内服、外傷)、化粧品 食用、飲料用などほんとうに幅広い。 必須アミノ酸、酵素、 ビタミン、ミネラルなど 約180種もの天然成分を含んだ まさにスーパーフード。

ハチミツは 単糖類のため胃腸の負担も軽く 消化吸収がスムーズと云われ エネルギーに素早くシフトされるほか 殺菌効果やのどに潤いを与える 効果も期待できるそう。 また入眠がスムーズになったり 美肌効果、腸内環境をよくしたりする 効果まで。。 ただ1歳以下の赤ちゃんは 腸内環境が整っていないため
乳児ボツリヌス症発症の 可能性があるので 摂取はNGと云われています。 市販されているハチミツには ブドウ糖液が添加された “加糖ハチミツ”のほか 過熱してハチミツを脱色・脱臭
脱花粉等をした “精糖ハチミツ”などもありますが
加工処理を一切行っていない天然のはちみつ “純粋ハチミツ”は 栄養価も風味もしっかり
味わうことができるとのことなので
表示をよく見て、
目的にあったものを^^

なおハチミツは 45℃以上に加熱すると ハチミツがもつ優良な
酵素(約80種類)が破壊されてしまうそう。

なので酵素を上手にとり入れたい場合は
“非加熱”表示のハチミツを入手したり 加熱せず食したりしたほうがよいようです^^
(ハチミツが固結したときも45℃以下で溶かす) *“純粋ハチミツ”でも  生産国や生産者さんによって  “非加熱”をしっかり打ち出されているケースと  そうでないケースがあるようです。 そんな今日、8月3日は 8(はち)3(みつ)の語呂合わせから “ハチミツの日”

猛暑をハチミツで乗り切ってみても♪ きょうものぞいてくださって ありがとうございます。 ご縁に感謝をこめて。 参考:日本養蜂協会さんサイトほか

投稿者プロフィール

あおきしほこ
<カウンセラー/ディレクター>
情報過多でスピードが早い昨今。自身を見失ってしまいそうになる日々。一番大切かもしれない“ココロ”のメンテナンスのお手伝いができたら幸せです^^そのヒトやその風土が保つ、オリジナルの魅力・原石を磨くお手伝いを生業に(株)ポテンシィ(https://potency.jp/)の代表もしています。★以下のYouTube▶のアイコンをクリックしていただくとポテンシィサイトをご高覧いただけます。

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