想えば冷や汁。ガスパチョ 

gazpacho
暑さの厳しい地域や
夏に特に好まれる
“ガスパチョ”

ガスパチョの発祥の地は
スペインだそうで
初期のガスパチョは
今とは異なり
パン、ニンニク
食塩、酢、水のみで
つくられていたようです。
19世紀ごろに
トマトやキュウリなどが
入るようになったのだとか。

“ガスパチョ”の語源は
諸説あるようですが
アラビア語とも云われ
アラビア語では
“ビシャビシャ濡れたパン”
またラテン語では
“カスパ”=“カケラ・断片”
ヘブライ語では
“ガザズ”=“ばらばらにちぎる”
といった意味もあるそうです^^


古来の調理法は
木製のすり鉢とすりこぎで
素材をすりつぶしていたそうです。

ガスパチョは
できたてもおいしいそうですが
翌日になると
パンの粘性が高まり
スープにとろみがでて
翌日は翌日ならではの
コクとおいしさもあるようです!


食欲が
落ちてしまいがちな日々。
そういえば日本にも
似たような料理
“冷や汁”ありました^^

ガスパチョや冷や汁で
健やかな2022夏を。


きょうものぞいてくださって
ありがとうございます。
ご縁に感謝をこめて。



参考:Wikipediaさんなど

投稿者プロフィール

あおきしほこ
<カウンセラー/ディレクター>
情報過多でスピードが早い昨今。自身を見失ってしまいそうになる日々。一番大切かもしれない“ココロ”のメンテナンスのお手伝いができたら幸せです^^そのヒトやその風土が保つ、オリジナルの魅力・原石を磨くお手伝いを生業に(株)ポテンシィ(https://potency.jp/)の代表もしています。★以下のYouTube▶のアイコンをクリックしていただくとポテンシィサイトをご高覧いただけます。

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