楽天主義と楽観主義

楽天主義と楽観主義
楽天主義”と“楽観主義”
似ているようですが
その意はかなり異なるようです^^

“楽天主義”とは
目の前の現実(困難や課題)に
目を背けた状態
「大丈夫だ」とおもうこと。 根拠もなしにイケル!と 思い込みほぼテンションだけで 前へ突き進むイメージ。 一方で“楽観主義”は 目の前の現実(困難や課題)を 直視したうえで 「大丈夫かわからないけれど まずは一所懸命やってみよう!」と 困難に立ち向かう覚悟と努力の上、 結果がどうであれ くよくよしないこと。 正直、時に
目をそむけたくもなる現実。 でも敢えてみつめて やるべきことはやった だから結果は恐れないという
楽観主義。
もしかすると やるべきことはやったと 自身が思えるからこそ 楽観の状態に至れる
のかもしれません。 (ちなみに事前の
“努力”のレベルは 各々の価値観だと想います。 完璧主義になりすぎてしまうと 今度はチャレンジそのものが できなくなってしまう可能性も) “楽観主義”で挑めば たとえ失敗しても 「失敗は成長のもと」で 失敗そのものは悔しいけれど 経験という財産が残って 確実に次回に つながっていきそうです。 逆境につよい心は どんな性格であっても 日々意識していけば 少しずつ育んでいけるようです^^ きょうものぞいてくださって ありがとうございます。 ご縁に感謝をこめて。

投稿者プロフィール

あおきしほこ
<カウンセラー/ディレクター>
情報過多でスピードが早い昨今。自身を見失ってしまいそうになる日々。一番大切かもしれない“ココロ”のメンテナンスのお手伝いができたら幸せです^^そのヒトやその風土が保つ、オリジナルの魅力・原石を磨くお手伝いを生業に(株)ポテンシィ(https://potency.jp/)の代表もしています。★以下のYouTube▶のアイコンをクリックしていただくとポテンシィサイトをご高覧いただけます。

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